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1回目の交渉

03-10,2012

13時からCONに間に入っていただき交渉してきました。
実際は先日のブログに書いたI女史がほとんど話してくださったという感じですが(苦笑)。

ややこしいので人物名をアルファベットで記すことにしました。
(余計にわかりにくくなっていたらすみません)

今度の町内会会長になるのかな?と思われていた副会長のKさん。
やっぱり今年度は会長に立候補する気はないようです。
(現町内会会長で頑固者のSさん(苦笑)は「年だから辞めようかな」とも言ってるみたいですが…)
(本心でそう思っているのかどうかはわかりません)
というのも、Kさんは地域の代表として学校関係の仕事に30年以上携わってこられたらしいのですが、
町内会の役職についたのがこの2年のことらしく、
「仕事の流れとか町内の様子がまだ把握できないから」ということで、
まだ会長になるのは早いと思っておられるようです。

そのKさんは、こちらの話をよく聞いてくれました。
私に対して「よくそんなお金があるなぁ、金持ちやなぁ」というよく聞くセリフが出てきましたが(笑)。
尼崎各地(80の自治会)でTNRをしていることや市が運動を推奨してること、
支持してる政党がこの団体を応援してることや「町内会でお金を出さなくてもいい」というセリフも
効果を発揮したんではないかと思います(苦笑)。
それは別にしても、ちゃんと話を聞いてくれたのはありがたいです。
Kさんだったらハンコが一発でもらえたのになぁ…。

ちなみに、町内会の理事会では猫に関する苦情等の話は出てないそうです。

で、会長にならないことがほぼ確実なKさんにI女史が
「現会長にいずれ会いたいし、できればその会長と対等に話ができる人を紹介してほしい」と尋ね、
地元の老人会の副会長のHさんを教えてもらいました。
すぐ近くなので3人で行くことに。
このHさんも同じ政党の支持者のようです(玄関先にドドンとポスターが)。
御年85歳。

で、KさんとI女史が訪問の主旨を説明しました。
I女史が「野良猫の話とか出てます?」と聞くと、私にとって衝撃的な話が飛び出してきました。
「いつかわからんけど、前に理事会で『野良猫の手術するからお金を出せ』って回ってきた人がおるって
話題が出た。だから"エサやり禁止"のポスターを作って掲示したんよ」とのこと!

去年の春頃に書いたと思うんですが、前会長をやってたTさんがカンパを手伝ってくれたことがあるんです。
カンパを集めに回ったのは空き地周辺の家だと思います。
私がまだチラシをいれたり、見かけた人には捕獲器を見せながら説明して回ってた頃です。
Tさんは、ポスティングも1度手伝ってくれたり、現会長に「ハンコ押してあげたら?」と打診してくれたり
(で、その時に私に協力しないのは、私の家が「回覧板を回すのが遅かったり
町内会の行事に参加してなかったりする」かららしい、と教えてくれたり)、
Kさんを紹介してくれたりした人です。

その当時「言うたら『使って』って出してくれはったよ~」って確か2万円近くもらったことがあります。
(ちなみにチラシには、かかった費用・いただいたカンパの総額も書いてました)
お礼に伺うためにどこの人がどれだけ出してくれたのか尋ねたんですが
「そんなんいいのよ~気持ちやねんから、みんな猫に迷惑してたんやし」ってかわされたことがります。
前会長さんだし、今でも色々近所に人から相談を受けてるようでしたから、
うまく説明してくれたんだなぁと思っていたのですが、どこか行き違いがあったようです。

Tさんの言い方に何かマズイところがあったのかもしれませんが、
私も自分で説明して回ってた時に数軒から少しばかりカンパをもらったことがありますので、
こういう誤解が生まれたのは、そのTさんだけのせいじゃないと思います。
不妊手術に意義について説明しても、なぜか「手術をすれば猫はいなくなる」と思ってる人がいます。
(そう考える人はどこにもいるようですが)
私かTさんにお金を渡した人は、「話が違う」と思い(←そんなわけないのに)、
不満がたまり、嫌々お金を出させられたと考えた人がいるのかもしれません。
ツイッターで「こんなことがあってびっくりした」と話すと
「近所づきあいだから仕方なくおばちゃんに出したことが、"強制"だと思うようになったのかも?」というリプもありました。
確かにそういうこともあるかも…。

ほぼ1年も前の話を今頃知って恐ろしくなったり…。

町内付き合いのベテランさんでもこういうことになるので、
今まで特に近所の人と関わったことがない私は、もうビクビクもんで。

それにしても、「手術をするのにお金を無理矢理回収しに来た」への対策が
「エサやり禁止」になるプロセスがいまいち理解できないのですが…。

町内での動きがうまくいかないのは、これも原因だったのかもしれません。
KさんとI女史もビックリして「その誤解を解かなければ!」ということで
お詫びの文書をポスティングすることになりました。
その際にCONが出してるチラシも一緒に回すかもしれません。
お金が絡むとややこしいね…。

I女史は、現会長に直接交渉を持ちかけるのと、
町内会の上に社会福祉協議会の会長さんにも愛護センターから話を持っていく
という同時進行作戦を考えておられるようです。
主要な役員さんが政党の支持者ということで、CONを応援してる議員さんに話をしてみて
その議員さんからも声をかけてもらうことにする、という搦め手も(苦笑)。
近日中に老人会のHさんに電話をしてみてくれるそうです。

サクサク話を進め、どんどん手立てを考えていくI女史に、私はただただ脱帽(笑)。
今後はCONが積極的に関わってくれるみたいなので、少し希望が出てきたかも。
毎日泣きたくなるけどめげずに頑張ろうっと。

あ、そうそうHさんが言ってるポスターの文言はこういうものです。

DSC03501ポスター

    近所に迷惑!!やめよう!
    野良猫、ハト、スズメ等へのエサやりは止めましょう!
    居つき・住みつき・糞尿害で迷惑を受けて困っています。
    エサやり以外にも「音」「臭い」「騒音」などで近隣の方々に不快感を与える行為は控えましょう。

野良猫はともかく、ハトにスズメまで…なんだか殺伐としてますなぁ…。

はーとにかく疲れました…。
DSC034872匹
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