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1リットル

09-26,2011

シロの腹水は1リットルもありました。

腹水を抜いてわかったことがあります。
ちょうど2ヶ月前に腹水検査をした時は腹水は透明なものだったんですが、
今現在シロのお腹の中にあるのは乳白色になってました。
…フルーツ牛乳っぽい感じの色合いでした。

「乳び腹水」といわれるものらしいです。脂肪が流れ出たらこんな色になるそうです。
特発性・腫瘍性・感染性の3つがあるそうですが、腫瘍性というには異性細胞も見られず、
感染性(FIPなど)を疑うような一般状態ではないとのことで、特発性ということになりました。
特発性っていうのは要するに原因不明ということです。
2ヶ月の間に腹水が変化したのも不明。

ただ、腫瘍性と感染性の可能性は消えたわけではありません。
腹水の中にある炎症性細胞は7月に比べて増加しているし、
腫瘍に至っては浸潤性のものだとエコーじゃわからないし。

この腹水に限っては適宜抜いたほうがいい類のものらしいです。
濃度が高いので体内の水分が浸透圧で腹水の方にいってしまうらしいです。
治療方針としては、低脂肪食に換えて人間用のMCTパウダーやルチンなどの
サプリを飲ませることになるみたいです。

腹水の量が多かったので注射器(しかも太い針)を3本差して抜いたそうですよ…。
1か所穴がふさぎ切らず腹水が出てくるので(怖!)、お腹にさらしをまいてます。
木曜にその傷口の状態を診てもらいに行きます。

シロがちゃんと歩いてるとこ、久しぶりに見ました…(涙)。
家の階段の上り下りもできなくなってたし、ここ2日はトイレもまともに行けなくなってたんです。
後ろ足がもうほんとふんばりがきかなくて…。
筋肉が弱ったせいか後ろ足はちょっとふらつくことがありますが、
ガニ股じゃなくなったし四足で立ってる状態が保てるようになりました。
あーほんとよかった!

全ての問題が解決したわけではないですが(肝臓に小さな結節があるらしいし)、
とりあえず腹水が何なのかわかってよかったです。
シロの体が楽そうでよかった~!1キロも体重が違うんだもんね。

MCTパウダーとルチンをネットで手に入れねば。

いいこともあればそうでないこともあって…。
今日もリョウは現れませんでした。

ぼたんと同じように何の前触れもなく姿を消して、もう2度と現れないようなことになるんでしょうか…(涙)。
お願いだから戻ってきて…!

近場で猫捕りが出てるらしいとも聞きました。
本当なのかわからないけど、目撃情報があるそうです。

外で暮らす子が今日も無事だったというのは、それだけで奇跡みたいなものなんだなと思い知ります。
私が見てるのは1日のうちのほんの数時間。
いくらお世話したって外にいる限り明日も生きていられる保障なんてあの子たちにはないのです。
そういうことを考えると叫びだしたくなるくらい怖いです。
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COMMENT

体重の五分の一位溜まってたってことですよねぇ、自分の体重の五分の一、お腹に水が溜まってたら絶対苦しくて歩けないだろうなあ

シロちゃん大変でしたね。
2011/09/27(火) 10:55:22 |URL|okusan0817 #- [EDIT]
そうですよねぇ、5分の1ですよねぇ。
シロが軽快に歩いててよかったです!
2011/09/29(木) 00:57:35 |URL|カワタ ユウコ #- [EDIT]

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