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元気が一番

03-30,2011

今日は三毛ニャンを迎えに行ってきました。
twitterでもつぶやきましたが、帰りのタクシーの運転手さんがとても愉快な人でした。
地域猫のこともご存知のようで、こういう人が町内にいたら地域がまとまって動きだしそう。
はー、引っ越してこないかなぁ(笑)。

三毛ニャンは当初は怖がっていたようですが、生来のおとなしく人懐こい性格のおかげか
病院の先生達にかわいがられながら、予定通りの期間病院でいい子にしてくれていました。
よかったよかった。
なんせここ最近のお嬢たちはみんな病院嫌がってたからなぁー(泣)。

三毛ニャンをデジカメでパシャリ。クリックして拡大するときれいに顔とか毛並みが見れるかも。
DSC00100縮小DSC00105縮小DSC00104縮小DSC00109縮小DSC00150縮小
リリースした直後はひたすら毛づくろい。
エサやりさんがあげたちくわをむにむに食べてました。
お腹に小さい赤ちゃんがいたそう。ごめんねー…。

この子の名前は「ぼたん」にしました。
模様がぼんぼんと大きくついてるし。
センスないとか言わないでください。

そうそう、術後私が一度も姿を見かけなかったあの子がやっとこさおでまし!
わーん、会いたかったよう、心配してたんだよう!
DSC00156縮小DSC00158縮小DSC00164縮小この伸びをしてる時の顔がたまらなくかわいい!
名前は「さわ」にしました。
理由は…何となく。
名前をつけて呼んであげることが大事だって言ってたもん!

さわちゃん、また顔を見せてねー!

パンダちゃん。
DSC00065パンダ

息子たち。
香箱座りしてるほうがお兄ちゃんの「ニノ」君。
座ってるほうが弟の「オト」君。
名前の由来は…推して知るべし。
ニノ君のほうが茶色が強く出てるし、オト君より大きいです。顔もシュッとしてるしね。
オト君は顔が丸っこい。
2匹とも人懐っこいいいこ。
DSC00060兄弟

ニノ君
DSC00047兄

オト君
DSC00082弟DSC00089弟

里親募集ポスターに使えるレベルの写真が撮れてるかしら。

今日もエサやりさんの困った発言。
手術第2号の子(「やよい」と命名)がどうもオスに追っかけられてたらしく、
「オスと一緒にどっか行ってくれないかなぁ。連れて行ってくれないかなぁ」と言ってはりました。
むーーーん。
時間をかけて話さないといけませんねー。
DSC00132縮小
お腹を出してるやよいちゃん。
テープがちょっと残ってるねぇ。
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いいことと気になること

03-29,2011

この前「公園ねこ適正管理推進サポーター制度」の説明会に参加した時、
“あ、これは私も使えるな”と思ったのがひとつあります。

それは腕章。

すぐに私だと認識してもらえるアイテムがあったらいいなぁと思ってたんです。

以前チラシ配りの時も猫たちの様子を見に行く時も捕獲器を持っていってたことがあったんですが、
捕獲器を持ってる私の姿はチラシを見たことあるのなら
「野良猫のことで何かやってるのはこの人か」とすぐわかってくれたし、
初めてチラシを渡す人に対して捕獲器はものすごく説得力があったんです。
けれど、使わない時も持って歩くのはちょっと重いなぁ…と結局は断念。

それに比べれば、腕章なら楽やーーん!
ポスティングもなかなか範囲を広げて出来ないし、
私のことを知らない人でも、腕章をつけてる人間が猫と遊んでたり写真を撮ったりしてるのも
何かの活動の一種だろうと思ってくれるはず、うまくすれば向こうから話しかけてくれるかも!

ということで、今日は腕章を買いにホームセンターに行ってきました。

それをつけてパンダ親子(正確には息子たちだけ)としばらく遊んだり写真撮ったりしてたら、
猫嫌いのお家のチャイムを鳴らす人あり。どうもこれから一緒にお出かけするようだ。
出てくるのを待ってる間おばちゃんが「あらー写真撮ってんの?」なんて話しかけてくれるので
「里親募集ポスター用に撮ってるんですよー」なんて話をしながら、
この子たちは手術したこと、その証拠に耳(横)がカットされてることもさりげなく説明。
そうこうしてるうちに猫嫌いの奥さんが家から登場。
「ここの子ら手術してるんやってなぁ。なんか耳のとこが」とおばちゃんが話し始めると
奥さんが「ああ、耳カットやろ?」なんて答えてるじゃーありませんか!
おお!ちゃんと読んでくれてる!

「お腹に赤ちゃんがいた母猫も手術しましたよ」と奥さんに話しかけると
「ああ、なんかスリムになったなぁって言ってたんやー、増えんでよかったわー」と。
3匹もいたなんて気持ち悪っ!なんて台詞には内心傷つきましたけどね(苦笑)。
でも、前回初めて話した時と比べると割と好意的に見てくれてるみたいなのはいいことだ。
その奥さんは猫だけじゃなくて動物全般が嫌いで、
もともとは小さいころ鶏につっつかれて転んで頭を怪我したことから嫌いになったそう。
こういうちゃんとした会話ができたことに感動した(笑)。

あ、前回書いたモヤモヤすることというのは、
空き地グループのエサやりさんとのやりとりのことだったんです。
三毛ニャンの一時保護と絶食をお願いした人と同じ。
猫のトイレの話をしていたら、ニャンコ達がやってきたので
「この子(第1号の黒猫)とあの子(第2号のキジ?猫)は確か飼うんでしたっけ?」
と確認として聞いたら奥さんが「いや、この子(黒猫)だけにしようかと思って」と。
あららー前に聞いた話と違うなぁなんて思っていると旦那さん登場。
以下3人の会話

旦「なんとかセンターで里親のんもやってるみたいやってな?」
私「ああ、愛護センターのことですね。そういうこともしてくれてるみたいですね。」
旦「犬が欲しい思てんねん」
奥「そうそう」
私「あーそういえば昔は犬も飼ってたって奥さんから聞きました~」
旦「この猫らを全部センターに持ってって、代わりに犬もらわれへんかな」
…え?

話の流れからして「持っていく」というのは「里親募集登録する」という解釈でいいんでしょうが、
ここのご夫婦は、自分たちは猫好きで野良猫がかわいそうだと言いつつも
「子猫をビニール袋とか段ボールに入れて捨てたことがある」とか
「お腹の大きな猫を遠くまで連れて行って捨てたんやけど、戻ってきてしまって大弱りやった」
(遠いところというのは他のエサやりさんがいそうなところらしいですが)とか、言ってたことがあるので、で「センターに持っていく」を「処分する」ということではないかと思ってしまったりするんです。
今でもそういう感覚のままの発言を時々しはるので。
3匹もお腹の大きな猫たちのことも捨てるか処分するかを考えてたみたいですし…。

その後の会話は「全部いらないなんて言ったら、ちょっとかわいそうですよー」なんて言って
明るく終わらせたような気が。

カンパもしてくれているし猫たちにご飯はあげているし、
地域猫として活動するにはここのご夫婦の協力は欠かせないので、
少しずつそういうところも改めてもらえたらと思ってるんですが、
もし黒猫がここの家の子になっても幸せにやっていけるのかなと
ちょっと(いやかなり)不安になりました。
結局ほぼ外にいる猫になりそうですし。
野良猫の寿命の話をした時も「あら、そんなもんなんや、ほっとするわ」って言ってはったし。
なんとなく動物病院には行ったことがないような気がします。
確認したわけじゃないので決めつけはよくないんですが。

このご夫婦のことはこれからもっとよく知っていかないといけないなぁと。
里親さんになるのでしたら特に。
猫のトイレとかほんと初めて見たって感じだったもんなぁ。

まぁでも私も猫のことに関して知らないこともあるので、偉そうなことは言えないんですけどね。
ふぅ。

ニャンコの関係

03-27,2011

2011031715540000縮小
26日にこの三毛ニャンを病院に連れて行きました。久しぶりだ。
私がフレキシブルに動ける日と病院側の予約状況を色々見てみると、
土曜しかなかったんですよねー。

この三毛ニャンが連日夕方にエサやりさん宅に来ていたらしく、
しかも家の中にも入ってくる子なので、
金曜の夜から土曜の朝まで外に出さないようお願いしました。
それと、全身麻酔に備え金曜21時以降の絶食も。

結局は、22時以降に家から出しちゃったし(朝の8時に戻ってきたけど)、
その1時間後には奥さんがちくわを1本あげちゃったわけですけど(苦笑)。
(↑朝の9時以降絶食だと勘違いしていたらしい)
何かあったら携帯に連絡くださいと伝えておいたけど、
twitterで「メモを渡したほうがいいよ」とアドバイスをいただきました。
今度からそうしますー。

ニャンコ同士の関係がわかりました。

今日病院に連れて行った三毛ニャンと一番最初に手術した超人懐っこい黒ニャンは親子。
(あ、写真は横に並べられるやん)
2011032117030000ぺロリ 2011031518010000~00002縮小

術後行方不明になってたけど元気だと判明したニャンコの子供がこのふわふわの子と白い子。
2011031711340000縮小 2ふわふわ 2011031715490000縮小

茶トラの男の子と手術第2号の子は兄妹。
2011031715510001~00001縮小 2011031715510000縮小

で、病院から帰ってきて夕方にニャンコ達の様子を見てきました。
第2号の子が術後のお腹を見せてくれたのでパシャリ。
P1000030おなか P1000031おなか
まだまだ寒いしお腹を冷えないといいけど。
お腹の毛よ、早く生えろ~~~。

毎日全員出てきてくれたらいいんだけどねー。
ニャンコ達と点呼の時間を決められたら楽なのに。

エサやりさんご夫婦との会話してる時にモヤモヤしたことがあったんですが、
それはまた今度書くことにします。

熱い!

03-24,2011

twitterでもつぶやきましたが、公園ねこ適正管理推進サポーター制度の説明会に参加してきました。
新しく紹介していただいた尼崎市内の猫ボランティアさん(いい人だった!)とお会いするためです。
うちのニャン達は公園猫でもなければそもそも大阪市でもないのですが、色々と勉強になりました。
ものすごく熱心に活動していらしゃる猫ボランティアさんがたくさんいらっしゃって、本当に頭が下がる思いです。
各地域のボランティアさんが集まる機会があれば、積極的に参加してみようと思います。

地元の活動は相変わらずです。
町内会の動きが進展したわけでもなく(回覧板はいつ回してくれるんだろう…)、
町内会会長さん家に進捗状況を記したチラシを入れても反応はないし。
そりゃカンパのお願いはしたけれど、
別に「町内会から費用を出してくれ」とかそういうことを求めてるわけではなく、
「こういう活動をしている人がいる」ということを広範囲に知らせて、
「協力できる人はしてやってくれ」「野良ネコのことはほんの少し目を瞑ってくれ」ということだけなんだけどなぁ。
(「だけ」と言いつつ、最後のはかなりハードルが高いと思うけど・笑)
一人でのポスティングはやっぱり限界があるから、町内会の力が必要なんだけどなぁ。
猫嫌いの頑固なじっちゃんばっちゃん達はこっちの話を聞いてくれないし、
こういう人たちには町内会のほうで動いてくれると助かるんですけどねー。

今日見てきた子たち。
(三毛ニャンはやっぱりいない。大丈夫だろうか。無事なんだろうか。それだけが心配)
パンダちゃんだいぶ寄ってきてくれた。
23日パンダ 23日パンダ2 23日パンダ3 23日パンダ4

たぶん弟君。今日は兄ちゃん見かけず。
23日弟 223日弟

あと、パンダ親子がいる「駐輪場」グループで時折見かけた子を撮ることができました。
夕方とは言えまだ日が出ている段階で見たのは初めて。
エサを出したら近づいてきた。チョビヒゲ模様かなと思ったけど、
皮膚炎か何かにかかっているようなので(両耳が少し禿げてて鼻も荒れて赤い)、
単なる模様じゃないのかもしれない。
チョビヒゲ チョビヒゲ2

駐輪場グループで初めて見かけた子。
2011031918180000新


空き地グループでここ数回見かけた子。以前はいなかった。
2011032117000000.jpg
模様が似てるのでふわふわ子猫の父ちゃんかも

空き地グループのエサやり奥さん情報によると、
少し離れたところに近所からの苦情をものともせず自宅(古いアパート)で猫を11匹飼ってるおばあさんがいて、
そこから発情中の猫(オス?)が2匹逃げ出したそう。
で、逃げ出した猫を探すついでに、空き地グループの猫たちに撒き餌(?)をしてるようです。
うーーーーーーん。
そのおばあさんは一応雌猫の不妊手術はしているらしいです。


…それにしても最近は研究活動をちっともやってないなぁ。
ニャン達に気持ちが全部向いちゃってるもんなぁ。

今日はバタバタ

03-23,2011

今日は仕事の打ち合わせでものすごく腹の立つことがあったりその反動で気が滅入ったり、
他の用事もあったりで心身ともに落ち着かない一日だった。
ニャンコたちのことをじっくり見られる時間はなかったのが残念。

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ここに登場する野良ニャンたちは2グループいます。

Aグループ…「空き地」グループ
猫8匹?(手術第1号の黒猫、2号のキジ?猫、3号の三毛、茶トラ、三毛、長毛の子猫 など)
住宅街の中だけど、震災後に出来たフェンスに囲まれた大きな空き地+猫たちのハウス化している古い蔵がある。
猫好きのエサやりさん1軒。ここのご夫婦とはよくコミュニケート取れてる。
この家に出入りしている猫がほとんど(でも、いつもいるとは限らない…猫ってほんと気まぐれ)
昔、野良猫の毒殺があった場所。
早朝や真夜中に遠くからやってくるエサやりさんもいるとのこと。

Bグループ…「駐輪場」グループ
猫5匹?(パンダ親子 など)
思いっきり住宅街。Aの場所とは少し離れている。
猫たちは日向ぼっこのできるアパートの駐輪場にいることが多い。
エサやりさん1軒。そこの奥さんと1度だけ話したことがある(奥さんは仕事に出ているのでなかなか会えない)。

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一昨日Aグループのエサやりの奥さんにトイレを置いてもらうことをお願いした。
(猫たちの現在のトイレは主に空き地)
そうしたら昨日早速買ってきてくれたらしい。
今日行ったら「これで大丈夫?」と見せてくれた
きっと明日はガレージの一角に置いてくれてるはず。
今の超開放的なトイレと違って、狭いのに慣れてくれるといいけど。
少し前に見つけた野良ニャンのトイレトレーニング?の方法、あとでもう1回読みなおそうっと。

奥さんに手術した三毛ニャンの姿を見たか毎日尋ねているのだけれど、今日も姿を見ていないそう。
心配だー心配だー。どこ行ったのかなぁ…。

Aグループを後にして、親子の様子を見に。
お母ちゃんいるー?と息子たちに尋ねつつ、しばらく粘っていたら出てきたよ、パンダちゃん!
今日も元気そうで良かった。傷口の確認まではできなかったけど、とりあえず調子よさそうなので良しとする。

今日顔を見せてくれた子たち。
ふわふわ
2ふわふわ女の子と確定
パンダちょっと可愛く撮れた
パンダ2
パンダ3
親子奥にお母ちゃんがいます。タイヤにスリスリ。
兄弟2どっちがどっちだか…
兄弟手前が弟
パンダ息子兄?あれ、どっちだ?
弟?…弟君?

三毛ニャン

03-22,2011

おそらく妊娠はしていない。大人しく物静かな子。
左目が濁っているのでできるだけ早く捕獲したい。
珍しく連日出てきたけれど、連休中は病院に連れていけないんだよぉ!
2011031715540000縮小
2011031715480001縮小
2011032116590000縮小
2011032116570000ちう~ 黒ニャンとちゅう 黒ニャンは誰からも好かれているなぁ
2011032117030000ぺロリペローリ


この子もいずれ

03-21,2011

女の子かも…?
警戒心が強いしすばしっこいし捕まえるのに苦労しそう…。
ふわふわな毛並みが愛らしい子。
2011021513000001縮小
2011030516530000~00001縮小
2011032113380000縮小
2011032113470000縮小

君もいずれ

03-21,2011

第2号のキジ?ニャンと超仲良しの茶トラ君。
この子も人懐こい。大人しいし、鳴き声を聞いたことがない。
そのうちこの子も病院へ。
2011031715510001~00001縮小気付くとこの距離
2011031715470000縮小携帯を向けるとさらに近付く
2011032113450000茶黒ニャンとも仲良し
2011032113430000縮小

親子そろって

03-21,2011

親子そろってこれまた人懐こい子たち。

白黒の子がお母さん。
妊娠中だったので、息子たちより一足早く病院へ。
息子たちはその次の日に。
お母さんのお腹には3匹の赤ちゃん。ごめんねー…。
便宜上、体の大きい方をお兄ちゃん、小さい方を弟と呼ぶことに。
(本当はもう1匹お母さんとそっくりな子がいたけど、誰かに拾われたかいなくなったかしたみたい)

お母ニャンは、院長先生が「パンダちゃん」と命名。
この子も人懐っこい子だったのだけど、捕獲失敗しちゃったせいでちょっと警戒心を抱くように。
でも普段は抱っこもできる。
お母さん用に準備した捕獲器に息子たちがバンバン入るので
(予想済みだったので入口はずっと私が手で押さえてるので閉まらないようにしてた)、
一人で捕獲するのにちょっと手こずった。
(翌日の息子たちの捕獲は一瞬。1匹(兄)は洗濯ネットにいれたら大暴れしてたけど、すごく楽な捕獲だった)

パンダちゃんはかなり臆病な性格らしくて、
病院にいる時間が長くなればなるほど攻撃的になっていき(しかもご飯もほとんど食べていない)、
これまた予定より早くお迎えにいくことに(予定通り病院に居たのは最初の黒ニャンだけ)。
既に手術を終えた息子たちと、3匹一緒に帰ることになりました。

息子たちを先に出し、パンダちゃんを猛ダッシュっで逃げてった。
走り出したお母さんを弟は追いかけたけど、なんせ必死さが違うから追いつけず。
心配したけど、2日後に息子たちと一緒にいる姿を見てひと安心。
パンダちゃんの傷口チェックもしたいんだけどなー。

2011030715380000~00001縮小パンダちゃん
2011031312270000~00001親子親子3匹
2011031314430000~00001縮小母と兄
2011031314440000~00001母兄母と兄
2011031314490000~00001縮小実物はもっと可愛いパンダちゃん
2011031918130002弟
2011031918140000兄弟手前が兄 後ろが弟
2011031918150000弟
2011032113340000兄

この親子の写真はもうちょっとちゃんと撮らないと…



第3号の三毛ニャン

03-21,2011

いつ子供を産んでもおかしくなかった子。
4匹の赤ちゃんがお腹の中にいました。ごめんねー…。
警戒心がちょっと強いけど、おとなしい性格の子だと思う。
撫でることができるまであともう一歩という感じ。
術後食欲があんまりなかったから、この子も予定より早く迎えに行った。
17日にリリースしてからずっと姿を見かけていないので、ものすごく心配。
早く出てきておくれ~~~!!

2011031711340000縮小
お腹の傷が痛々しい…

手術第2号のキジ?ニャン

03-21,2011

この子も人懐こい。「ミィー」と甲高い声で鳴く甘えたさん。
お腹に3匹の赤ちゃんがいました。ごめんね…。
術後にハンストしちゃって、予定より早くお迎えに。
元の場所で仲間の顔を見たら食欲も戻ってきた。
茶トラの男の子(未手術)ととても仲が良い。
この子も黒ニャンと一緒にエサやりさんのお家に行くかも。
2011031517520000~00001縮小
2011031517560000~00001縮小お出迎え
2011031517510000縮小食欲戻る
2011031517580000~00001縮小しかし、茶トラが奪う
2011031715510000縮小術後2日経った時の写真。

手術第1号の黒ニャン

03-21,2011

超人懐っこい。大人しく控え目な性格。
4日間の入院中もケージに入らずに過ごしたそう。
「この子は本当にいい子で…」と先生みんなべた褒め。
あまりのいい子可愛い子ぶりに病院にいる若猫君までメロメロにしてしまった。
エサやりさんが飼うことになるかも。
退院直後退院直後
2011031312130000~00001縮小
2011031312240001~00001縮小
2011031312210000~00001縮小
2011031312210001~00001縮小まとわりついてちゃんと撮れない
2011031312240002~00001縮小
2011031312240001~00001縮小
2011031312170000~00001縮小
2011031518010000~00002縮小私もメロメロ

この活動を始めたきっかけ

03-07,2011

きっかけはツイッター。
同じミステリ作家さんファンのとあるフォロワーさんが、
「いのちつないだ・ワンニャン写真コンテスト」の入賞作品展の
感想をつぶやいていらっしゃったのです。
そこで、恥ずかしながら,
野良猫を捕獲し不妊手術を受けさせた後にリリースするというTNRという活動と
耳先カットの存在を初めて知ったのです。

私が住んでいるところは、昔から野良猫たちが多い地域だったのですが、
時々姿をみかけてはいなくなるという感じでした。
それが、去年の10月くらいからやたら猫の姿を見かけるようになったのです。
行方をくらますことなく、大体いつも数匹そこにいるので、
気になって時々見に行ってるとそのうち子猫が出てきた。
また別のところで子猫含む猫たちに遭遇。
それから寒い時や雨の日は必ずあの子たちが元気でいるか確認するようになりました。
でも同時に「こんなに増えるなんてまずいんじゃないか」と思っていたのです。

そうこうしてるうちに月日は流れて3月。
野良猫たちがずっと気になっていた時に、そのつぶやきを見て「これだ!」と思ったのです。
いいきっかけだし、やってみようと。
そこで「地域猫」という言葉を思い出しました。
地域猫という言葉は知っていましたが、
そういうのは大きな公園があったり、猫好きな人がたくさん暮らしていたりするから
うまくいくんだろうなと思っていましたし、実行に移そうだなんて考えたことはありませんでした。
地域猫とTNRは中身はそう変わらないんだろうなと、ネットでひたすら検索検索。
地域猫やTNRに関する色んなサイトやブログを見つけたり、時には書き込みしたりして、
そういった方々のやり方をを参考に、チラシを作ってご近所にポスティングを開始しました。
やると決めてから大体1週間くらいのことです。

経過はツイッターでつぶやいてました。
町内会の反応が悪いことや思うように進まない苛立ちなどものすごい勢いでツイート(笑)。
猫好きのマイミクさんでもありフォロワーさんでもある人が慰めてくれたり、
件のフォロワーさんが励ましてくれたり。
それから数日と経たないうちに、そのフォロワーさんが
入賞作品展に関わったというご友人に連絡を取ってくださいました。
そのご友人の方とメールのやり取りをしたことをきっかけに捕獲を始め、
チラシ配りで停滞していた行動が一気に進んだのです。
それがなければ子猫が数匹生まれていたかもしれません。よかった~。
書き込みをしたブログの管理人さんも的確なアドバイスをくれたり、
捕獲器を貸してくださったりと、
ネットの向こうでもリアルの世界でも色々人から助けてもらってます。
地元で行動してるのはひとりですが、こういった方々の存在がありがたく心強いです。

野良猫保護活動に関する集まりに出るようになったりして、
色々な猫ボランティアさんと知り合いになりました。
いやー、こういうネットワークができるとひとりじゃないなぁって気がしますね。

思ってる以上に大変ですが、この子たちはどうなるんだろうかと悩んでいた時より
ずーーーーっと気は楽です。やめるつもりはありません。
これだけ気が楽になるんだったら、もっと早くに始めてればよかったと思います。

愚痴やぼやきが多いですが、どうぞ温かく見守ってください!
アドバイス等いただけると泣いて喜びます!

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