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この活動を始めたきっかけ

03-07,2011

きっかけはツイッター。
同じミステリ作家さんファンのとあるフォロワーさんが、
「いのちつないだ・ワンニャン写真コンテスト」の入賞作品展の
感想をつぶやいていらっしゃったのです。
そこで、恥ずかしながら,
野良猫を捕獲し不妊手術を受けさせた後にリリースするというTNRという活動と
耳先カットの存在を初めて知ったのです。

私が住んでいるところは、昔から野良猫たちが多い地域だったのですが、
時々姿をみかけてはいなくなるという感じでした。
それが、去年の10月くらいからやたら猫の姿を見かけるようになったのです。
行方をくらますことなく、大体いつも数匹そこにいるので、
気になって時々見に行ってるとそのうち子猫が出てきた。
また別のところで子猫含む猫たちに遭遇。
それから寒い時や雨の日は必ずあの子たちが元気でいるか確認するようになりました。
でも同時に「こんなに増えるなんてまずいんじゃないか」と思っていたのです。

そうこうしてるうちに月日は流れて3月。
野良猫たちがずっと気になっていた時に、そのつぶやきを見て「これだ!」と思ったのです。
いいきっかけだし、やってみようと。
そこで「地域猫」という言葉を思い出しました。
地域猫という言葉は知っていましたが、
そういうのは大きな公園があったり、猫好きな人がたくさん暮らしていたりするから
うまくいくんだろうなと思っていましたし、実行に移そうだなんて考えたことはありませんでした。
地域猫とTNRは中身はそう変わらないんだろうなと、ネットでひたすら検索検索。
地域猫やTNRに関する色んなサイトやブログを見つけたり、時には書き込みしたりして、
そういった方々のやり方をを参考に、チラシを作ってご近所にポスティングを開始しました。
やると決めてから大体1週間くらいのことです。

経過はツイッターでつぶやいてました。
町内会の反応が悪いことや思うように進まない苛立ちなどものすごい勢いでツイート(笑)。
猫好きのマイミクさんでもありフォロワーさんでもある人が慰めてくれたり、
件のフォロワーさんが励ましてくれたり。
それから数日と経たないうちに、そのフォロワーさんが
入賞作品展に関わったというご友人に連絡を取ってくださいました。
そのご友人の方とメールのやり取りをしたことをきっかけに捕獲を始め、
チラシ配りで停滞していた行動が一気に進んだのです。
それがなければ子猫が数匹生まれていたかもしれません。よかった~。
書き込みをしたブログの管理人さんも的確なアドバイスをくれたり、
捕獲器を貸してくださったりと、
ネットの向こうでもリアルの世界でも色々人から助けてもらってます。
地元で行動してるのはひとりですが、こういった方々の存在がありがたく心強いです。

野良猫保護活動に関する集まりに出るようになったりして、
色々な猫ボランティアさんと知り合いになりました。
いやー、こういうネットワークができるとひとりじゃないなぁって気がしますね。

思ってる以上に大変ですが、この子たちはどうなるんだろうかと悩んでいた時より
ずーーーーっと気は楽です。やめるつもりはありません。
これだけ気が楽になるんだったら、もっと早くに始めてればよかったと思います。

愚痴やぼやきが多いですが、どうぞ温かく見守ってください!
アドバイス等いただけると泣いて喜びます!

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